
自社開発のハートビート マニュファクチュール キャリバーをベースに、
機械式時計最高峰の超複雑時計トゥールビヨン搭載モデルです。
トゥールビヨンとは、テンプや脱進機などを納めたキャリッジ(籠)が
一定速度で回転し時計にかかる僅かな重力差から生ずる姿勢差を
各方向において平均化し補正する事で、時計がどんな姿勢であっても
安定した精度を維持できるようにする複雑な機構のことです。

標準の位置でぜんまいの巻上げをしてください。
巻き上げの回数は20~30回ほどを目安に巻きすぎに注意してください。
12時方向に巻いたら、6時方向に戻すといった作業を繰り返して
巻き上げていってください。
リューズを1段引いて手前に回して時針、分針を合わせて下さい。
時針、分針と連動してデイ・ナイト表示針も動きます。
「巻き上げ」「時間調整」といったリューズの操作は、 リューズに余計な力がかかってしまう可能性があるため 腕から外して行うようにしてください。